Twitterで出会った人と仲良くなって彼氏になった話

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女子大に進学したことで、なかなか出会いの機会に恵まれずに彼氏ができなかったのですが、積極的に行動したことによって素敵な相手を見つけることができたので良かったです。
進学をする前にいい感じだった人はいたのですが、互いに進路が異なっていたことからその後は自然消滅をしてしまいました。
自分としてはその人にまだ気は残っていたのですが、付き合っているというわけでもありませんでしたし、頻繁に会うことができるわけでもないのでそれで良いのかなと思っていました。
そのように考えている内に、相手はあっさりと彼女を見つけてしまったようで結局自分の思いは届かずに終わってしまったのです。
多少なりともショックではありましたが、その一方で付き合っていたわけでもないうことから、完全にその人に対する気持ちを吹っ切ることができたと考えるようにして気にしないようにすることにしました。

そして、これをきっかけとして新しい出会いのために再スタートをしようと考えていたのですが、実際に恋人を探すというのは簡単なものではなく特に女子大ともなれば全く出会いがなかったのです。
確かに入学をしてから男性と接することなどなかったなと思っていたのですが、恋人探しを始めると余計にそのことを強く感じるようになりました。
すぐに見つかるわけではないと思っていても、男性自体と接することがほとんどないというのはどうしたものかと思ってしまいました。

この段階になってそもそも本当に彼氏が欲しかったのか、無理やり相手を見つけようとしていただけではないかと考えるようになって、あまり気負って相手探しをしても意味が無いのではないかと思い、少しやり方を変えてみることにしました。
とりあえずチャンスが有れば出会いのある場に参加はしますが、それをやたらと探すのはやめて自然の成り行きに任せることにしたのです。
それ以外でやったことは合コンがあれば声をかけて欲しいといったお願いを友達にしたり、いい相手がいたら紹介してというものでした。
これだけでもまずまず誘いというのはあるもので、何度か合コンに参加をすることになったのですが気になる相手は見つかりませんでした。
いい相手がいるかどうかに関しては巡り合わせですから、どうなるかわかりません。こればかりは仕方がないかなと思っていました。

そして、二年生に進級して大学のことにも大分慣れてきたことから、もう一度積極的に行動をしてみるのも良いかなと思って再度自ら良い人を見つけるために行動を起こしてみることにしました。
そのようにいっても、特別なことをしたわけではなく良い人と出会うことができそうなバイトに変えてみたり、Twitterなどで気になる相手を探してみたりというぐらいでした。
インターネットでの出会いというのはどうかなという気持ちも多少はあったのですが、今の時代だと人と出会うためのツールとして十分に役に立つ物ですから、試してみようと思ったのです。
それでも、出会い系といったあからさまなものは利用をせずに普通にある程度知っている人と繋がることができる、Twitterを利用することにしたのです。

そのようなある時にバイト先の人とTwitterでやり取りするようになったのですが、その人に対してはそれほど興味がなくて単純に人脈を広げるためにつながりを持つようにしただけでした。
しかし、それが結果的に良くてその人からのつながりで今の彼氏と出会うことになったのですが、彼氏は実は同じ高校に通っていた人だったのです。
クラスも同じになったことがあったのですが、ほとんど会話をしたことがないというか記憶にあるかぎりでは、一度もその人とは離したことはありませんでした。
しかし、明るくムードメーカー的な人だったので良い意味でも悪い意味でも目立つ人だったので、印象には残っていて覚えていたのです。
そして、同じ高校に通っていたということで意気投合することになり、Twitterでやりとりをすることになったのです。
最初はこちらはあまり恋愛対象としてみていなかったのですが、一度一緒に遊びに行った時に付き合って欲しいと言われたので驚いてしまいました。
その時は一旦保留をしたのですが、はっきりとノーとなるほど嫌いな相手でもないので悩んでしまいました。
それ以上押されたら逆にうんざりして拒否をしてしまったかもしれませんが、すぐに答えを返してくれなくてもいいと考える時間を与えてくれたのでとりあえずすぐに結論を出すことはやめました。
その後関係がギクシャクするかと思ったのですが、関係は良好なままでそれからも何度かふたりきりで遊ぶこともありました。
そして、次第に彼のことに惹かれていることに気付いて、何回目かのデートの時に付き合って欲しいという答えに対してOKをしたのです。
少し時間が経っていたので、彼の気持ちのほうが冷めていたらどうしようかと思ってしまったのですが、OKをした時には彼はとても喜んでくれてそれが自分にとっても凄く嬉しかったです。

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